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  • 【静岡県掛川市】和モダン「WAZA」上棟!

    2015/06/25

    工事進捗

    日本人の感性を刺激する和の空間でありながら

    現代的なモダンデザインを融合したこだわりの「和坐」が遂に上棟!

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    そもそも「和モダン」って一体なんなのでしょうか??

    各社、こだわりをもって「和モダン」というコンセプトでご紹介されていると思いますが、

    昔、木造住宅では「真壁」が主流でした。

    真壁とは、日本の代表的な和風建築ですが、

    「梁や柱」が室内に剥き出しており軸組の内側に

    下地を作り土壁や漆喰を塗って仕上げた壁の状態を指します。

     

    一方、梁や柱は壁の中へ仕舞い込む「大壁」という工法が現代では主流となっていますが、

    ※ここではメリット・デメリットは話しません

    「構造の考え」からして梁や柱は壁の中へ仕舞い込む方が「壁の強度」が増すので

    和風でありながら大壁工法で建築する流れが生まれてきました。

     

    その頃に「和モダン」という言葉が世の中に出て来た。

    ということが和モダンとうい言葉のはしりとなったそうです。

     

    昔は田舎に帰ると真壁の家ばかりでしたが、

    若い世代の方はイメージがつかないかもしれませんね。

    テレビで見るくらいでしょうか。

    したがって、「和モダン」という語源すら関係のない話しかもしれませんし、

    和の空間が落ち着くということも人それぞれなのかもしれません。

     

    ですが、古い町並みを保護地区として大切に後世まで残していく地域も多くあります。

    その町並みや、建物を見ると、

    やっぱり日本人だからなのか、伝統的な和風建築はどこか懐かしく、

    落ち着く空間として感じてしまうのですよね。

     

    静岡県掛川市に上棟した、ヴィンテージハウスの和モダン「和坐」は、

    空間に入った瞬間「わぁ、いいな!」と右脳で感じられるお家です。

     

    完成のご案内をお楽しみに!

     

    Vintage house藤枝店 小塚建設株式会社

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