家を売りたくてもローン残債より安くなってしまう現状

家を売りたくてもローン残債より安くなってしまう現状

1 家の購入を検討している時、同時に家を売ることを考えている人は少ないと思います。しかし、この先何が起こるかわかりません。何らかの理由で家を手放さなくてはならないことだってあります。

そうした際に、現代の日本の住宅では購入価格よりも売却時の価格が大幅に下回り、ローン残債よりも売値が安くなってしまう場合が多い現状があります。
日本の住宅は寿命が30年と言われており、30年以上の家は構造上の問題などで資産価値が少なく、高値での取引が難しいのです。


例えば車を例に考えてみて下さい。
新車を買う時に将来の下取りの優劣って考えますよね?また、車の買い替え時に現在の車の【下取り】は当たり前ですよね?
きちんと定期点検やオイル交換などして下取り時に高価な価格で売れるように日々メンテナンスをしているから高値で取引できるもの。

「20年で0に近い資産価値になる日本の家」でもお話ししましたが、日本では「土地には価値があるけれど、「建物」にはあまり価値が無い」という考えが日本では一般的でした。

Vintage houseは資産価値のある家

住宅の耐用年数は、標準的な住宅で25年~30年。長期優良住宅は75年~100年と、標準的な家の3倍は長持ちします。

例えば、急に転勤になったり、ご両親と一緒に住むことになったので引っ越す場合等、せっかく建てたマイホームはどうしたらいいのでしょう・・・

いろんな選択肢があると思いますが少し考えてみましょう。

  • 住み続ける選択=標準的な家の場合構造躯体の耐用年数は25年~30年 → 住宅の修繕費にコストがかかる
  • 売却の選択=中古住宅市場→築20年以上価値0円(土地代だけ) → 中古住宅は二束三文
  • 賃貸の選択=貸家・アパートの賃料は2DK程度の小さな部屋の月賃料=5万~7万程度。3LDKの庭付き一戸建てなら、少なくても8万円で貸せる。(JTIの平均賃料86,000円。賃料5万下回る物件は全体の6%)仮に8万円で賃料が決まった場合、1年で約100万円。10年で1,000万円の収入が見込めます。

簡単に言うならば、標準的な家は築25年で価値は0、仮に築25年でVintage houseを借上げた場合、まだ50年以上も価値が維持できるので、月賃料が6 だとしても、6万×12か月×50年=3,600万円の収入が見込めることができ、新築にかかった費用が将来戻ってくる計算になります。

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このようにいろんな選択肢がある中でも長寿命住宅を取得することで将来において高い合理性があります。Vintage houseは、移住・住みかえ支援機構(JTI)の適合対象住宅なので、いつでも貸せる家。単に「住むところ」だけではなく、マイホームに資産価値があることで、いざ急に転勤になったり、または老後の資産形成手段としても有効活用できるのです。

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