Q&A

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Q10. 「家賃返済特約付きフラット35」とは何ですか?

将来返済が困難になったときに一定の条件に該当する場合には、返済方法変更の特例により償還期間を延長して、割賦額を減額した上で、住宅を移住・住みかえ支援機構(JTI)に賃貸し、その賃料を住宅金融支援機構が直接受領することで、お客様の返済に充てるという内容の特約(家賃返済特約)をフラット35のお借入れ時に設定するものです。特徴として①借入時から、将来返済が困難になったときに住宅を借り上げる機関が決まっています。②住宅借上げ期間は、転借人からの賃料支払の有無にかかわらず、住宅金融支援機構に賃料を支払います。このため、JTIが住宅を借り上げている間は、お客様の返済が原則として継続します。注意点としては、特約を設定するにあたっては、住宅金融支援機構提携金融機関及びJTIとの間で覚書を締結する必要があります。また、住宅金融支援機構が実施する返済困窮者対応特例措置の定める条件に該当した場合とJTIの定める一定の条件に該当する場合に適用されるもので申し込む際には十分理解する必要があります。手続きは、フラット35借入申込書と同時に申請書を提出して下さい。審査方法は、通常のフラット35と同じです。フラット金銭消費貸借契約書締結時に覚書を締結することになります。費用は、家賃返済特約付きフラット35の覚書締結時:5,250円。借上げ前の賃料査定時:5,250円。借上げ申請時の事務手数料:17,850円です。お客様のメリットとして、万一、返済に困ったときに家を手放さずに返済を続けることができます。3年更新の定期借家契約なので、返済のめどが立てば再び居住することも可能です。建物の品質が良い(長期優良住宅等への適用のみ)賃貸時、空室になっても追加負担はなし。ということで、これまでは、返済不能になった場合は、返済条件を緩和し返済を続ける、あるいは家を手放し競売となるか、住宅購入でローンをくむリスクがとても大きかったのですが、家賃返済特約を付けることによってリスク回避ができ不安なく住宅を購入することが可能となりました。

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