Q&A

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Q7. 本当に20年で家の価値は0になるのでしょうか?

戦後住宅難のなかで少しでも多くの日本人にマイホームを建ててもらうよう、建築基準法では家の耐用年数を一世代25~30年と想定してきました。40歳で建てたとして30年、当時の平均寿命は65歳程度だったので全く問題なかったのです。

 
ただ、この結果築後30年目からはつぶれはしないものの維持管理にお金がかかるようになります。
あと10年でそういう状況になる可能性が高いのですから誰も高くは買いません。
もちろんしっかりとした住宅ならもっと持つのですが、それを保証する方法がないため、良い住宅でも二束三文になってしまうのです。
 
こうしたこともあって、現在の日本の中古住宅市場では、築後20年以上経過した住宅の価値はほとんど評価されず、土地の値段だけか、場合によっては解体費用等分だけマイナスに評価されてしまうことすら多いと言われます。
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